エアベルリンの手荷物制限は?重さやサイズなど徹底解説!

こんにちは、
新婚旅行で世界一周しているほっさです。

日本を出てから10ヶ月が経ち、
今はヨーロッパを旅しています。

ヨーロッパはLCCが発達しているので、
移動費がおさえられてとても助かります。

しかし、手荷物などの制限が多く、
事前にルールをしっかり調べておかないと
余分な手数料や超過料金
とられてしまうので注意が必要です。

そこで、今回はぼくが先日利用したエアベルリンの手荷物制限についてまとめてみました。

これからエアベルリンを利用する方は、
ぜひ参考にしてみてください。
 
 

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エアベルリンで手荷物は無料?有料?

エアベルリンでは、 無料で機内に手荷物を持ち込むことができます。

しかし、
個数やサイズに関して制限があるので
注意してください。

手荷物の個数やサイズ、重さの制限は?

エアベルリンの手荷物制限

個数:1個

重さ:8kg

サイズ:55cm ×40cm ×23cm

機内への手荷物は1個までと制限があるので、
他にもバッグを持っている場合は
1個にまとめる必要があります。

カメラケースなどをお持ちの方は注意してください。

 

制限を超えたらどうなるの?

追加料金を支払えば、 20kgまでの荷物を手荷物として機内に持ち込むことができます。

その場合も、 サイズは55cm ×40cm ×23cmまでになります。

また、安全性を考慮して頭上のラゲージケースではなく、席の下に荷物を置かなくてはいけません。

手荷物がそれ以上のサイズや重さになる場合は、預け荷物に変更する必要があります。

エアベルリンで免税品は持ち込めるの?

エアベルリンでは、手荷物検査後に購入した免税品は 無料で持ち込むことができます。

お土産はもちろん、
空港内で食べる食べ物なども問題ありません。

エアベルリンを含むLCCは機内食が有料のため、これは嬉しいポイント!

エアベルリンで液体は持ち込めるの?

最大100mlまでの容器に入れなければいけないとされています。

それ以上の大きさは持ち込むことができないので、捨てなくてはいけません。

容器が複数ある場合は、 透明で開閉可能な1リットル容器
入れて持ち込みましょう。

化粧水、乳液、日焼け止めなど注意してください。

また、たとえ100mlまでの容器に入れていたとしても、 トータルで10個までしか液体は持ち込むことができません。

手荷物以外に持ち込めるものは?

サイズ《40cm ×30cm ×10cm》
重さ《2kg》

上記条件を満たすものであれば、 ハンドバッグ、パソコンケースの持ち込みが許されています。

また、 車いす、松葉杖、医療用バッグも持ち込みが許されています。

以上、エアベルリンの手荷物制限についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

エアベルリンは運賃が安く設定されているぶん、様々な項目に対して制限がとても厳しく設定されています。

余分な手数料や超過料金を求められかねないので、エアベルリンを利用する場合は、事前に制限内容を調べた上で搭乗してください。
 
 

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