セブパシフィックの手荷物制限が厳しすぎる?大きさや個数など徹底解説

こんにちは、
新婚旅行で世界一周しているほっさです。

世界一周中は、LCCを利用して国から国へと移動を繰り返しているのですが、いまだにLCCには慣れません。

とにかくいろいろ制限が多すぎて多すぎて・・・

最近手を焼いたのが、
フィリピンのセブパシフィックです。

とにかく手荷物制限が厳しかった・・・。涙

そこで今回は、セブパシフィックの手荷物制限についてまとめてみました。

これからセブパシフィックを利用する方はぜひ参考にしてみてください。
 
 

▼こちらのブログもチェック!

関連記事:LCCの注意点とは?気をつけるべき10個の落とし穴とその対策まとめ

関連記事:LCCのメリットとデメリットをまとめてみた!体験談を交えながら注意点も徹底解説

スポンサーリンク

セブパシフィックで手荷物は無料?有料?

セブパシフィックでは、 無料で機内に手荷物を持ち込むことができます。

しかし、
個数やサイズに関して制限があるので
注意してください。

手荷物の個数やサイズ、重さの制限は?

セブパシフィックの手荷物制限

個数:1個

重さ:7kg

サイズ:56cm × 26cm × 36cm

あ!

ちなみに、 ボラカイ島の空港を発着する場合のみ、重さは7kgではなく5kgまでになります。

5kgはさすがに厳しすぎますね…笑

LCCの中でもそんな厳しいのセブパシフィックぐらいだと思います…笑

制限を超えた場合はどうなるの?

《サイズが56cm × 26cm × 36cm》
《重さが7kg》

もし手荷物が上記のサイズ、重さを超える場合は、手荷物を機内に持ち込むことができません。

その場合は、
お金を払って預け荷物に変更しましょう。

また、預け荷物の申請は、事前にオンラインで済ませておいた場合と空港で行った場合では大きく金額が変わってきます。

荷物を預ける場合は、 必ずオンラインで事前に申請しておきましょう!!!

預け荷物をオンラインで申請した場合

・国内線か国際線か
・荷物の重さは何kgか
この2点によって金額は変わってきます。

国内線の場合
・SMALL(〜15kg):180ペソ(約400円)
・STANDARD(〜20kg):300ペソ(約660円)
・LARGE(〜30kg):600ペソ(約1,320円)
・EXTRA LARGE(〜45kg):1,100ペソ(2,420円)
国際線の場合
・SMALL(〜15kg):400ペソ(約990円)
・STANDARD(〜20kg):580ペソ(約1,280円)
・LARGE(〜30kg):950ペソ(約2,090円)
・EXTRA LARGE(〜45kg):1,700ペソ(3,740円)

預け荷物を空港で申請した場合

国内線:500ペソ(約1,100円)

ただし、
この金額は、重さ15kgまでになります。

重さ15kg以上の荷物は、 1kgあたり200ペソ(約440円)を超過料金として支払わなくてはいけません。

国際線:750ペソ(約1,650円)

日本の空港で支払う場合は、 2,000円です。

ただし、
国内線と同様に、重さ15kgまでになります。

重さ15kg以上の荷物は、成田線と名古屋線でマニラ出発の場合は 1kgあたり800ペソ(約1,760円)、日本出発の場合は 2,800円を超過料金として支払わなくてはいけません。

それが大阪線の場合は、マニラ出発で 1kgあたり600ペソ(約1,320円)、日本出発で 2,000円かかります。

これ、世界中のLCCを見渡してみても、かなり異常です。

だってだって、たとえば20kgの荷物を持って成田からマニラに向かう場合…、

手荷物料金2,000円+超過料金5kg分14,000円=16,000円!!!

16,000円のお金を支払うことになります…!

セブパシフィックで荷物を預ける場合は、絶対オンラインで申請したほうがいいですね。

スポンサーリンク

セブパシフィックで免税品は持ち込めるの?

セブパシフィックでは、手荷物検査後に購入した免税品は 無料で持ち込むことができます。

お土産はもちろん、
空港内で食べる食べ物なども問題ありません。

セブパシフィックを含むLCCは機内食が有料のため、
これは嬉しいポイント!

セブパシフィックで液体は持ち込めるの?

最大100mlまでの容器に入れなければいけないとされています。

それ以上の大きさは持ち込むことができないので、捨てなくてはいけません。

容器が複数ある場合は、 透明で開閉可能なプラスチックの袋に入れて持ち込みましょう。

また、液体物は合計1リットルまでしか持ち込むことができません。

飲み物だけでなく、 マスカラや日焼け止め、シャンプーなども対象になるので気をつけてください。

国際線と国内線を乗り継ぐ場合の注意点

セブパシフィックで国際線と国内線を乗り継ぐ場合、絶対に忘れてはいけないことがあります!

たとえば、 大阪からマニラ経由でセブに向かうみたいな時ですね。

セブパシフィックでは、乗り継ぎする空港でいちいち荷物を引き取り、再度預け直さなくてはいけません。

それを忘れてしまうと荷物を空港で受け取れなくなってしまうので、くれぐれも気をつけて下さい。

LCCは値段が安い分、色々大変です。涙

以上、セブパシフィックの手荷物制限についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

セブパシフィックを始めとするLCCは、いろいろ制限が多く、それらを事前に予習しておかないと高額な超過料金を支払うことになりかねません。

ぼくは世界一周をしている1年間の間にトータルで3万円ほど超過料金を支払ってきました。笑

ぼくを反面教師にしていただき、LCCに乗る際はしっかり各種制限をチェックの上で、搭乗してくださいね。
 
 

▼こちらのブログもチェック!

関連記事:LCCの注意点とは?気をつけるべき13個の落とし穴とその対策まとめ

関連記事:LCCのメリットとデメリットをまとめてみた!体験談を交えながら注意点も徹底解説

スポンサーリンク

1 個のコメント

  • 今回初めてセブパシを利用する者です。
    質問なんですが、預ける荷物は2つあるのですが重さが範囲内であれば複数の荷物を預ける事は出来るのでしょうか?

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です