新婚旅行の費用はどちらが負担?トラブルを回避するための3つの方法

こんにちは、
新婚旅行で世界一周している桜子です。

人に聞きたいけど聞きづらい・・・
今回は、そんな 新婚旅行のお金にまつわる
ブログを書いてみました。

・新婚旅行の費用ってどちらが負担するの?
・男性が全部出すべき?
・いやいや折半?

そんな悩みを抱えている女性は少なくないはず。

かくゆうわたしもそのひとりでした。

実際、新婚旅行の費用でもめるカップルは非常に多いです。

わたし自身の体験談も交えながら、

・新婚旅行の費用負担
・お金にまつわるトラブル回避法
・新婚旅行の平均予算

などについてまとめてみました。

このブログを読んで、新婚旅行の費用負担問題を解消しちゃってください!

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新婚旅行費用は誰が負担?

新婚旅行の費用は誰が負担するべきなのでしょうか?

・お互いで折半?
・男性が全額負担?
・6対4で男性が多く負担?

様々な意見があるかと思います。

調べてみたところ、
多くのカップルは新婚旅行費用を 折半しているそうです。

ですが、
これに関しては ふたりの問題としか言いようがありません。

特にルールといったものが存在しないからです。

男性の稼ぎが圧倒的に多い場合は男性がすべて支払うだろうし、

もしかしたらどちらかの親が出してくれるかもしれません。

そして、ルールがないぶん、新婚旅行のお金問題でもめてしまうカップルは非常に多いです。

新婚旅行費用でもめないための3つの方法

意外にもめてしまうことの多い新婚旅行費用の負担割合。

ここでは、その具体的な解決策を3つご紹介したいと思います。

大事なのは事前に話し合っておくこと

大切なのは、新婚旅行の話題が出た時に
きちんと話しあうこと。

新婚旅行の話が出た時は、
まず費用について話し合いましょう。

行き先や日にちの前に、
まず費用負担問題を解決!!!

この話し合いをあやふやなままにしておくと、
大きなトラブルになりかねません。

2人の口座を作って貯金しよう

新婚旅行費用の負担をどうするか決めた後は、 新婚旅行用に2人の口座を作りましょう!

これは実際に私たちも行った方法です。

⚪︎⚪︎月までに⚪︎⚪︎円をお互い貯めよう!
そんな感じで私たちはやっていました。

結婚式のお祝儀をその口座に入れるのもいいかもしれませんね!

共同の口座があることで、
現在の貯金額が見える化できてよかったです。

すぐに新婚旅行に行かない!

たとえば 結婚して1年後ぐらいに新婚旅行に行くとかはどうでしょうか?

これは割と斬新だけど、
見逃せない解決方法です。

そのころには 家計がひとつになっているので、費用負担についてトラブルになることがありません。

また、2人でゆっくり計画をたてることができます。

最初で最後の新婚旅行、焦らずゆっくり計画をたててもいいのではないでしょうか?

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新婚旅行の費用っていくらが相場なの?

もちろん行き先や日数などにもよりますが、
1人あたり30万円程度が相場です。

10万~20万円:7.4%
20万~30万円:8.6%
30万~40万円:10.8%
40万~50万円:10.8%
50万~60万円:14.8%
60万~70万円:15.6%
70万~80万円:9.0%
80万~90万円:8.7%
90万~100万円:2.8%
100万円以上:9.3%

これは【新婚旅行費用】についての
結婚情報誌のアンケート結果です。

個人的には、1割近くの人が1人100万円以上かけているということに驚きました。

どこに行ったら100万円も使えるの?笑

地球の真裏(ウユニ塩湖とか)に行っても
50万円くらいで済むけど・・・笑

新婚旅行の平均予算についてはこちらのブログで詳しくまとめています。
新婚旅行の平均予算はいくら?予算金額はどれくらい必要?

以上、新婚旅行の費用負担についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

いくらパートナーとはいえ、お金の話は切り出しにくいものです。

実際わたしもなかなか切り出せませんでした。

相手の貯金額を知るためにあの手この手を使ってみたり。笑

でも、新婚旅行の費用について話し合うことは、避けては通れない道です。

どうせ避けて通れないのであれば、 1番最初にしっかり話し合ってスッキリしたほうが絶対にいいと思います。

これを機に、新婚旅行の費用について話し合う場を設けてみてはいかがでしょうか?

新婚旅行の平均予算についてはこちらのブログで詳しくまとめています。

新婚旅行の平均予算はいくら?予算金額はどれくらい必要?

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