イタリア・ランペドゥーザ島に行ってきた!アクセスや治安、気候などまとめてみたよ

こんにちは、
新婚旅行で世界一周しているほっさです。

早くも日本を飛び出してから10ヶ月が経ち、
今は27カ国目・イタリアに来ています。

おいしいパスタを食べに来たわけでも

おいしいピザを食べに来たわけでもありません。

ここイタリアに来た理由はただひとつ。

4年ぐらい前にfacebookで見て、

どうしてもどうしても行きたかった

ランペドゥーザ島に行くためです。

ランペドゥーザ島は、 ベストセラー書籍「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」 世界一位の絶景に選ばれた場所。

世界一の絶景!!!!!!!!!!

そして、ついに念願のランペドゥーザ島へ昨日行ってきました!涙

日本でも少しずつ有名になってきてはいるけど、でもまだまだ圧倒的に情報が不足しているランペドゥーザ島。

今回は、ランペドゥーザ島に行ってみたいけどどんなところかいまいちわかんない・・・

そんな人向けに、
ランペドゥーザ島ってこんなところですよーみたいなブログを書いてみました。

ランペドゥーザ島に興味のある方は、是非参考にしてみてください。

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ランペドゥーザ島で何が見れるの?

ランペドゥーザ島には
世界で一番透明な海があります。

目にした瞬間、
涙が止まらなくなるほど透明な海です。

船が浮いて見えちゃうほど透明な海です。

ハワイ、モルディブ、タヒチ・・・

「海が綺麗」なんて言われてる場所はいくつもあるけど、

船が浮いて見えちゃうほど透明なのはここイタリアのランペドゥーザ島だけ。

英語では flying boatなんて言うらしいです。

最初見た時は感動とかじゃなくて「え?」ってのが率直な感想。

船が浮いてて意味わかんない!みたいな感じでした。

ランペドゥーザ島ってどこにあるの?

ランペドゥーザ島は地中海に浮かぶ小さな島で、イタリア領最南端の島です。

上の地図で、赤いピンの場所がランペドゥーザ島です。

英語留学なんかでも人気のマルタ島のすぐ西。

地図を見てもわかるように、ランペドゥーザ島は北アフリカにもっとも近いヨーロッパ領です。

ちなみに、

島はこんな形をしています。

長さ9kmという小さな島で、約5,500人の人が暮らしています。

ランペドゥーザ島へのアクセス

イタリア・シチリア半島の パレルモ(Palermo)から飛行機に乗って行きました。

直行便、片道1時間で約6,000円程度。

他にはローマからも飛行機が出ていますが、
いずれにせよパレルモ経由になります。

ぼくが行ったのは6月後半ですが、
ハイシーズンもローシーズンも飛行機の値段は同じです。

だいたいいつも片道6,000円程度。

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ランペドゥーザ島の治安ってどうなの?

決して無責任なことは言えませんが、
治安は良い
と思います。

夜歩いていても強盗に襲われるような、
そんな身の危険は一度も感じませんでした。

イタリアでいうとナポリなんかのほうがよっぽどヤバイ雰囲気です。

とはいえ、スリなどのリスクは0とは言えません。

できる限りの防犯対策はしていきましょう。

特にランペドゥーザ島で気をつけたいのは
ビーチでの置き引き。

ランペドゥーザ島に限ったことではありませんが、ビーチでは置き引き被害が後を絶ちません。

荷物をビーチに置いて海で遊ぶ際、ぼくはいつもこんな対策をしています。

南京錠でカバンをロック

カバンのファスナーに南京錠をかけ、置き引きを防ぎます。

なんだかんだで南京錠はテッパンの防犯アイテム。

南京錠はカギタイプではなく、
番号タイプがオススメです。

カギタイプはカギ自体をなくしてしまうリスクがありますからね。

自転車用のチェーンロックでカバンをロック

カバンを置いて海で遊ぶ時、

ぼくはいつもカバンと木を自転車用のチェーンロックでつないでおきます。

南京錠をしっかりかけておいたとしても、カバンごと盗まれる可能性がありますからね。

ランペドゥーザ島の気候やおすすめのシーズン

ランペドゥーザ島の気候は?

出典:http://www2m.biglobe.ne.jp/ZenTech/index.htm

ランペドゥーザ島の気温と降水量はこんな感じ。

赤い太い線がランペドゥーザ島の最高気温で、

青い太い線がランペドゥーザ島の最低気温。

細い線が東京の最高気温と最低気温です。

春〜秋の暑さは東京と変わらないけど、冬はランペドゥーザ島の方が暖かい。
こんな感じですね。

下のピンクがランペドゥーザ島の降水量で、
水色が東京の降水量です。

東京に比べて 圧倒的に雨の量が少ないことがわかります。

いわゆる、 地中海の温暖な気候ですね。

ランペドゥーザ島のおすすめの時期

ランペドゥーザ島に行ったら

世界一透明な海で泳ぐだけでなく、

やっぱり浮いてる船が見たいですよね。

ランペドゥーザ島のおすすめの時期は、
ずばり6月です!!!

ハイシーズンは7月〜9月ですが、
その時期はホテルがべらぼうに高くなります。

どのホテルも通常期の倍以上の値段設定です。

逆に5月とかになるとまだハイシーズンではないので、船が少なく、

浮いてる船を見れない可能性があります。

そのため、
ホテルも安く泊まれ、なおかつ船をたくさん見ることのできる6月がおすすめです。

以上、世界一の絶景「イタリア・ランペドゥーザ島」の概要についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

ランペドゥーザ島はツアーを組んでいる旅行会社もほとんどないし、

ぼくたち日本人にとってはまだまだ未開の地。

実際ぼくたちが行った時もアジア人はぼくたちだけでした。

情報が少ないので不安な点も多々あるとは思いますが、

少しでもランペドゥーザ島に興味をお持ちの方は是非行ってみてください。

涙出るほど絶景です。

 

 

 

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2 件のコメント

  • 2月ですが夫婦2組で行ってきました。
    ホテルの迎えは小さな普通車2台でスーツケースを積みやっとという感じでした。
    夜に着き2日目は最初ホテルのフロントで交渉。
    最初は車で島一周の観光で4人で€100観光を終えてプランゾは運転手さんと一緒に食事しました。話を聞くとフィレンツェで勉強して弁護士になり、自分の本も出版する作家。またファッション関係の仕事もしているそうです。ホテルの人と親しいのでお手伝いみたいでした。
    非常に良心的なお店に連れて行ってくれて、勿論彼の食事代は我々で負担。当日は残念ながら、魚介類の入荷がなく前菜の盛り合わせと2種類のスパゲティを注文し、シェアしたが美味しかった。値段も安かったです。
    意気投合し魚が食べたければ明日の昼でも夜でも連れてってくれるそうなので夜の予約をお願いした。
    午後は4人で船を貸し切り島一周。可愛い少年と愛想の良い船主でスップリやピッツァ、好みのドリンクをサービスしてくれる。しかし何と言っても2月の船上で寒かった。気を利かせてくれ2時間半で一周する。料金は1人€45で少年に€10のチップ。迎えがないので自分の車でホテルへ送ってくれる。やはり海は絶景でした。
    次の日はメインストリートのローマ通りを主にショッピングと昼食。
    さて、いよいよ期待たっぷりのチェーナ。連れていかれたレストランでは魚介類メインのアンティパストが8皿とトマトのプルスケッタ。メインはリクエストで、中くらいの伊勢海老を1人一尾使ったスパゲティ。シェフはこの店の女性オーナーで、デザートとこの島で作られたリモンチェッロをサービスしてくれる。運転手さんとはフェイスブックの友達にもなった。気持ちが良く、運転手さんにチップで€50出すが、これまた友人からは受け取れないと返される。店の食事代は1人約€50位でコストパフォーマンスは高かった。気分の良い最後の晩餐であた。この島ではアジアの人とは全く出会わなかった。そして英語は通じない所が多いみたいです。
    シートベルトをしようとすると、しなくて良いとか、島の人達はとても親切で食事中に車を停めていたが鍵もかけていなかった。
    機会があれば6月くらいに来てみたい美しい海の島だった。

  • 2019 7/14から3泊でランペドゥーザ島に来ています 滞在中フライングボート見たくてボートツアー予約しようとしたら風が強いためフライングボートは見ることが出来ません 治安も悪くはないと思います ラビットビーチはバスで25分後歩いて行きました 又機会があれば訪れたいと思います アクセスはミラノ リナーテ空港からlmp このフライトは夏のみです 帰りはlmpからパレルモ パレルモからミラノ ミラノで1泊 パリ経由で羽田です

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