国際免許証の取得方法は?30分で取れるって本当?

こんにちは、ほっさです。

今奥さんと世界一周しています。

世界一周中には一生忘れられないだろうなあと思えるような思い出がたくさんできましたが、その中でも特に強く思い出に残っているのがニュージーランドのレンタカー旅です。

レンタカーだと絶景があったら自分のタイミングで車を停めて写真が撮れるし、自由にルートを組めるし何かと便利!

その時、国際免許を取っておいてよかったなあって改めて思いました。

今回は、そんな国際運転免許証の取得方法についてまとめてみました。

世界一周やワーキングホリデー、海外駐在など中長期で海外に出られる方は是非参考にしてみてください。

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国際免許って一体何?

平たく言うと、外国で車を運転するために必要な免許証です。

日本の運転免許証を持っていれば特に試験を受ける必要もなく、申請するだけで取得ができてしまいます。

国際運転免許証を取得する上での注意点は?

これかなり大切な事なんですが、
国際運転免許証は有効期限があり、1年しか使う事ができません。

そのため、世界一周やワーキングホリデーなどの長期で海外に出る場合は、
出発のギリギリで取得する事をオススメします。

ぼくも実際出発の直前に取得しました。

また、海外で車を運転する際は国際運転免許証だけでなく日本の運転免許証も必要になります。

海外で車を運転する予定であれば、国際運転免許証だけでなく日本の運転免許証も忘れず持って行ってください。

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国際免許の取得方法まとめ

取得できる場所

運転免許センターや警察署で取得できます。

運転免許センターは即日発行をしてくれますが、
警察署の場合2週間程度かかってしまうので、運転免許センターで取得する事をオススメします。

申請の手数料は?

約2,500円です。
都道府県によって異なりますが、大きな差はないと思います。

必要なもの

1、日本の運転免許証

2、証明写真1枚(縦5cm×横4cm)

3、パスポート

あとは窓口で国外運転免許証交付申請書をもらい、それに記入をすればOKです。

 

ぼくは平日の昼間に行ったため30分程度で取得できちゃいました!

想像以上に早く手続きが終わってびっくり。

外国ではレンタカーでないと訪れる事のできない観光名所がたくさんあります。

国際免許を持っているだけで旅の幅がぐっと広がると思いますので、

長期で海外旅行に出られる方は、是非海外ドライブに挑戦してみてください!

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