【ランペドゥーザ島・空飛ぶ船】ビューポイントまでの行き方を徹底解説!!!

こんにちは、
新婚旅行で世界一周してるほっさです。

ついに!ついに!

ずっと憧れてた イタリア・ランペドゥーザ島に昨日行ってきました!!!

4年ぐらい前にfacebookで見てから、
ずっと憧れてた場所。

ベストセラー書籍【死ぬまでに行きたい!世界の絶景】 世界一の絶景に選ばれた、

海が透明すぎて船が浮いて見えちゃう

あのランペドゥーザ島です。

憧れの場所に行ってみた感想は、、、

「めっちゃ素敵ー!!!」

だけど 「めっちゃ過酷ー!!!」

浮いて見える船を見るまでの道中、

実は めちゃくちゃ過酷だし
めちゃくちゃ迷うんです。笑

今回は、ランペドゥーザ島へ行く人向けに
浮いて見える船のビューポイントまでの行き方を徹底解説したいと思います。

これからランペドゥーザ島に行く予定のある方は是非参考にしてみてください!

スポンサーリンク

ランペドゥーザ島で浮いて見える船が見れる場所

ランペドゥーザ島の西側に位置する
Cala Pulcino(カラ・プルチーノ)
という場所が、浮いて見える船のビューポイントになります。

地図で見ると、

こんな感じです。

中心地からはおよそ6km離れていて、

バスに乗って向かいます。

街の中心地からバスに乗ろう!

まずは、街の中心地からバスに乗り、
Spiaggia dei Conigli(スピアッジア・デ・コニーリ)
という場所を目指します。

地図で見ると

ここです。

街の中心地にあるバス停は、

ここになります。

ホテルやレストランが軒を連ねるメインストリートから歩いて数分の場所。

9時、10時、11時、12時、13時・・・と、

1時間おきに出発し、

値段は 1人1ユーロです。

こんなバスでした。

バスのドライバーさんに

Spiaggia dei Conigli(スピアッジア・デ・コニーリ)と伝えておくと、着いた時に声をかけてくれます。

降りる場所はここ!

バスで10分ぐらいです。

バス停はこんな感じで、移動販売風のカフェがあります。

歩こう!ひたすら歩こう!

バスを降りたら、
進行方向にそのまま歩いてください。

700m程度、10分弱ぐらいだったかな?

ひたすらまっすぐ歩きましょう。

そうすると、道路の左手にこんな看板が見えてくると思います。

この看板が見えたら、左に進んでいきましょう。

スポンサーリンク

道なき道を突き進もう!

絶景を見るための最後の難関です。

イバラの道を進むため、
長ズボン+靴で歩きましょう。

じゃないと怪我する可能性大です。

地図でいうと、この道を進む感じです。

距離にして1.1km。20分ほど歩きます。

道はこんな感じで、

リアルな道なき道です・・・笑

長ズボン+靴じゃないと本気で怪我します。笑

崖の方へ進んでいくとビューポイントが!!!

ずんずんと道を進んでいくと、ちらちら海が見えてきます。

こんな風に一気に開けてくるので、そこがビューポイントになります。

ひたすら写真を撮りまくりましょう!!!

世界一透明な海で泳ぐならどこ?

ビューポイントのCala Pulcino(カラ・プルチーノ)は断崖絶壁で、海水浴を楽しめるような場所ではありません。

あくまで浮いて見える船を見るための場所です。

海水浴を楽しむのは、バスを降りた
Spiaggia dei Conigli(スピアッジア・デ・コニーリ)
というスポットになります。

ここはランペドゥーザ島内でもっとも綺麗なビーチと言われていて、

まさに 世界で一番透明な海。

浮いて見える船を十分楽しんだら、

歩いてSpiaggia dei Conigli(スピアッジア・デ・コニーリ)まで戻りましょう。

ビューポイントを出てからビーチに着くまで トータル30分〜40分程度だと思います。

ランペドゥーザ島旅行に必要な持ち物とは?

道なき道を進むため、
長ズボンと靴は必須です。

半ズボンやショートパンツ、サンダルなどで行こうとすると滑ったり怪我したりする可能性があります。

あとはもちろん 水着!

普通にヒラメとかが何匹も泳いでたりするので、 シュノーケルセットとかがあるとなお楽しめると思います。

以上、浮いて見える船が見えるポイントまでの行き方についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

ランペドゥーザ島へはツアーを組んでいる旅行会社もほとんどなく、まだまだぼくたち日本人にとっては未開の地です。

そのため、情報もほとんどありません。

実際ぼくも情報がなさすぎてかなり困ったし、かなり迷いました。

なので、これからランペドゥーザ島に行く予定の方の少しでも役に立てればと思い、このブログを書きました。

これからランペドゥーザ島に行く方は、是非参考にしてみてください。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です