LCCとは何の略?世界一周経験者がわかりやすく教えます!

最近よく耳にする「LCC」なんとなく安い飛行機の航空券ってことは分かってるけど、実際何のことを「LCC」っていうの?一体何の略なの?
今更聞けないそんな疑問を今回の記事では、一気に解決していきたいと思います。
実際、私たちほっさくらも、この「LCC」を活用しながら世界一周の旅をしています。
旅人にとっては、もはや、なくてはならない存在の 「LCC」。
「LCC」をうまく使いこなせば、今までに比べ、格段に安く国内・海外旅行に行くことができちゃいます!
是非、この機会に知ってるようで、知らない「LCC」についての知識をゲットして、お得に旅行を楽しんでみてはいかがですか?
 

関連記事:LCCの注意点とは?気をつけるべき10個の落とし穴とその対策まとめ

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「LCC」とは?何の略?

「LCC」とはズバリ、「Low cost carrier」の略です。従来当たり前にあったようなサービス(機内食やドリンクサービスなど)をなくしたり、手荷物の制限を厳しくする、チェックインも事前にネット上で行い人件費を削減するなど、あらゆるコストを徹底的に抑え、その分、安く航空券を提供する航空会社のこと「Low cost carrier=ロウコストキャリア」、すなわち頭文字をとって、「LCC」と呼んでいるのです。

日本でも就航している「LCC」は?

元々は、海外で一般的に使われていた「LCC」ですが、近年は、日本でも数多く就航されるようになり、より海外旅行が身近になってきています。そんな中でも、特によく使われている航空会社は、
・ジェットスター
・エアアジア
・ピーチ
・チェジュ航空
・春秋航空

などがあります。これらの航空会社の中には、国内線・国際線ともに運行しているものもありますし、行き先によってどの「LCC」を使うのか、うまく使い分ける必要があります。

JAL やANAは??

私たちが飛行機をイメージした際にすぐ思い浮かぶのは、きっと、JALやANAですよね。
では、この二つは「LCC」とは言わないのか?
正解は、言いません。JALやANAはむしろ、「LCC」とは相反して、手厚いサービスが売りだったりするので、その分、もちろん航空券のお値段も高くなってきます。
このような大手航空会社のことを、「レガシーキャリア」と言います。
JALやANAのようなレガシーキャリアに対抗するような形で生まれたビジネスモデルが「LCC」というわけです!

実際の所、LCCと大手航空会社って何が違うの?

レガシーキャリアと比較した際に最も大きな違いは、もちろん、お値段!です。
サービスはなくてもいいから、とにかく安く移動したい!そんなニーズに応えてくれるのが、「LCC」なのです。
安いなら、そりゃ「LCC」がいい!!という方も、多いかと思います。
実際に私も、かなりの頻度で「LCC」を活用しています。
しかし、「LCC」は安いからこそ、注意すべき点が幾つかあります!だいたいにおいて、「LCC」は自己責任になってくるので、しっかり理解していないと、逆に高くついたり、乗れなかった…みたいな大惨事にも繋がり兼ねません。今回は、そんなLCCを活用する際に注意すべき事項について、しっかり解説していきたいと思います!

「LCC」を活用する際に注意すべきポイント



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①荷物に厳しい!
LCCは大手航空会社に比べて、荷物の制限がかなり厳しいです。
例えば、国際線でも、預け荷物が、大手航空会社が25キロ制限なのに対し、「LCC」では15キロ制限の所が多いです。さらに注意すべきなのが、この預け荷物も、ネット上で事前に追加料金で申請する必要があったりします。この預け荷物アリ。の申請を忘れていたりすると、カウンターでビックリするような値段を払わさせられたりするので要注意です!
また、少しでも重さが規定を越えていると、これまたビックリするような超過料金を取られることになるので、荷物を預ける場合は、必ず、しっかり予約の際に忘れず申請し、お土産を買いすぎて、超過料金がかかっちゃた…なんてことにならないようにしましょう。
ほっさくらも何回かやらかしました…マヂで格安で取った意味,,,と凹むので気を付けましょう!

②時間に厳しい!
大手航空会社に比べ、「LCC」は、かなり時間に厳しいです。ギリギリになっちゃったけど、可能な限り、なんとかしようとしてくれる大手航空会社とは違い、ギリギリのチェックインは断固として受け入れてもらえません。
なので、なんとかなるでしょ。と思いきや、リアルに飛行機に乗れない…なんていう最悪のケースもありえます。
時間には余裕を持って空港に向かうようにしましょう。また、「LCC」はメインのターミナルから離れていることも多いので、広い空港などは、その移動だけでも、かなりの時間を要します。
事前に、どこのターミナルなのか。も調べておいた方が無難です。

③欠航しても、どうにかしてくれない
大手航空会社であれば、自社トラブルにより欠航になった場合は、便の振替やホテル手配や食事代など航空会社負担で丁寧に対応してくれる場合がほとんどですが、「LCC」の場合、空いてる便への手配しかしてくれない。ので、日程に余裕がない場合などは注意が必要です。

④座席が狭い
「LCC」は料金が安い分、シートが狭い&なんとなくちゃっちいイメージです。
「LCC」はほとんどが国内移動であったり、それほど長いフライトでははないので、数時間であれば安い分、しょうがない感も否めません。

⑤機内食やドリンクは有料
大手航空会社であれば、当たり前のようなサービスも「LCC」にはありません。
有料でカップラーメンやスナック菓子、ドリンクなどを頼むことはできますが、割高なので、事前に軽食などを購入しておくことをお勧めします。

⑥マイレージが貯まらない
大手航空会社であれば、距離に応じてマイレージがたまりますが、「LCC」には基本、マイレージシステムがないか、独自のマイレージとなります。

とはいえ、やっぱり安い「LCC」ほっさくらはこんな感じで使ってます!

実際に、この世界一周旅行のみならず、ほっさくらも「LCC」ヘビロテしております!
例えば、ヨーロッパ。電車より「LCC」の方が安いことも多々!こまめにフライトチェックをしていると、時には、例えばですが”モロッコ⇄フランス”が1000円!などの破格で乗ることができちゃったりします。「LCC」はそういったキャンペーンを頻繁にしているので、それをうまく使うことができれば、信じられないくらいお得に旅することができちゃいます。なので、行きたい国が決まっている場合は、早めの時期から航空会社のホームページを暇さえあればチェックしたり、キャンペーン情報がメールで送られてくるように設定したりしています。
また、韓国のチェジュ航空など「LCC」の中には、独自のマイレージシステムを使っている会社もあるので、頻繁に韓国に旅行する!などという方は、「LCC」でもマイレージを貯めることもできます。私も仕事でよく韓国を訪れていた際はチェジュ航空のカードを作ったりしてました。

そんなこんなで、上手に使えばかなり、お得に旅を楽しめ、旅行が一気に身近になる「LCC」。
これまでの記事を参考にしながら、うまく「LCC」を活用して、今までは高くて行けなかった海外旅行にも、どんどん挑戦してみてほしいなと思います。
 

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