【ミコノス島の治安情報】体験談を交えて防犯対策や注意点など徹底解説

こんにちは、
新婚旅行で世界一周しているほっさです。

今は30カ国目、
ギリシャの ミコノス島に来ています。

ミコノス島はどこを歩いていても本当に可愛くて大好きな島ですが、正直来る前は不安でした。

ギリシャって経済状況が良くないから治安が悪いんじゃないかって、すごい恐かったんですよね。

きっと、ミコノス島に行く人の中でぼくみたいな不安を抱えてる人も多いと思います。

そこで、実際ミコノス島に行ったぼくが感じたリアルな治安、ぼくが行った防犯対策や注意点なんかをお話ししたいと思います。

これからミコノス島に行く方はぜひ参考にしてみてください。

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ミコノス島、治安は大丈夫?

結論から言うと、 治安は良いです。

夜遅い時間に歩いていても
まったく問題ありませんでした。

治安自体は日本と同じくらい
という印象を受けました。

しかし、
とにかくハイシーズンは観光客が多く、
夕焼け時はメインストリートが人でごったがえしになります。

念のため、
スリには注意をしたほうがいいと思います。

また、
ビーチでの置き引きにも注意をしましょう。

ミコノス島に限らず、
ビーチでは置き引きのリスクが付いて回ります。

ミコノス島で暮らす現地の人は、そのほとんどが観光客向けのビジネスをしている人です。

そのため、 英語を話せる人ばかりなので、
言葉の壁に苦しむことも特にありませんでした。

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実際にミコノス島で行った防犯対策

スリ対策

治安が良さそうとはいえ、
どこの国・地域でもスリのリスクはあります。

ミコノス島に限らず、海外旅行の際はしっかりスリ対策を行いましょう。

《リュックサックは前に》

ミコノス島では、 常にリュックサックを前に背負っていました。

これが もっとも簡単にできる、でももっとも効果のあるスリ対策だと思います。

ぼくはどんな治安の良さそうな場所でも、
必ずリュックサックは前に背負っています。

《南京錠でカバンをロック》

念には念を。

カバンには、
常に南京錠をかけて移動していました。

南京錠さえかけておけば、
カバンから何かをスられる心配はありません。

バックパッカー・パックツアーなど旅のスタイルに限らず、 南京錠は海外旅行をする際の必須アイテムです。

海外旅行の際は常にカバンに南京錠をつけて移動しましょう。

ちょっとしたことで被害にあう率はグッと変わってきます。

ビーチでの置き引き対策

多分ミコノス島でもっとも気をつけるべきは、 ビーチでの置き引きだと思います。

ビーチで海水浴を楽しんでる時って、どうしても荷物を無防備に置いておかざるをえないんですよね。

置き引きにあうリスクを0にすることはできませんが、限りなく0に近づけることはできます。

やれる範囲でしっかり置き引き対策を行いましょう。

《南京錠でカバンをロック》

移動している時と同様、カバンは忘れずに南京錠でロックしておきましょう!

ちなみに、カギタイプではなく
番号タイプの南京錠がオススメです。

カギをなくしてしまうリスクがありますから。

《自転車用のチェーンでカバンをロック》

しっかりカバンに南京錠をかけていたとしても、カバンごと持っていかれてしまう可能性があります。

そんなリスクを防ぐのにオススメなのが、
自転車用のチェーンロックです。

カバンと木に自転車用のチェーンロックをかけておけば、まず置き引きにあうことはありません。

そもそも、

無防備に置いてあるカバンが無数にある中で、
わざわざチェーンロックと南京錠のついた面倒臭そうなカバンを狙おうとしないですよね。笑


以上、
ミコノス島の治安や防犯対策などについて
まとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

ギリシャってなんとなく治安の良くないイメージがあるかとは思いますが、

ことミコノス島に関してはまったくそんなことないです。

日本と同じ程度で考えていて問題ないと思います。

リュックサックを前に背負うなど基本的なことにさえ気を付けていれば大丈夫です。

気をつけるべきところはしっかり気をつけ、
思う存分ミコノス島をお楽しみください。

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