オリンピック航空の手荷物制限まとめ!重さやサイズなどを徹底解説

こんにちは、
新婚旅行で世界一周しているほっさです。

日本を出てから早くも10ヶ月が経ち、
今は30カ国目のギリシャにいます。

今回は、
昨日ぼくが利用したオリンピック航空の手荷物制限についてブログを書きたいと思います。

オリンピック航空の手荷物制限は少しややこしく、事前に調べておかないと余計な手数料や超過料金を支払うことになりかねません。

・手荷物は何個までいいの?
・サイズは重さは?
・液体は?

など、オリンピック航空の手荷物に関する情報はすべて網羅してありますので、

オリンピック航空を利用する方はぜひ参考にしてみてください。
 
 

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オリンピック航空の手荷物は無料?有料?

オリンピック航空では、 無料で機内に手荷物を持ち込むことができます。

しかし、
個数やサイズに関して制限があるので
注意してください。

オリンピック航空の手荷物制限ルールは?

イージージェットの手荷物制限

個数:1個

重さ:8kg

サイズ:55cm ×40cm ×23cm

サイズに関しては、
規定サイズ内にハンドル、ポケットやタイヤもおさまっていなくてはいけません。

これに加えて、
座席の下に置ける範囲の大きさであれば、
ハンドバッグやパソコンケースなどの持ち込みが許されています。

また、
傘やコート、カメラなどは1個の手荷物としてカウントされてしまうので、バッグの中にしまっておきましょう。

2歳児未満の幼児は、
1人につき1つの手荷物が持ち込めますが、
6kgまで、かつサイズが55cm × 40cm × 23cmまでとされています。

3歳以上の子供は大人と同じ手荷物規定になります。

制限を超えたらどうなるの?

サイズ《55cm ×40cm ×23cm》
重さ《8kg》

上記サイズ、重さを超える手荷物は
預け荷物に変更する必要があります。

預け荷物にする場合の金額は時期などによって細かく分かれているので、下記にまとめました。

国内線(1月1日〜6月15日or9月11日〜12月31日)

オンラインでの事前申請:12ユーロ

カウンターでの申請:25ユーロ

出発ゲートでの申請:40ユーロ

国内線(6月16日〜9月10日)

オンラインでの事前申請:18ユーロ

カウンターでの申請:35ユーロ

出発ゲートでの申請:50ユーロ

ギリシャ近郊への国際線〔1〕
(1月1日〜6月15日or9月11日〜12月31日)

オンラインでの事前申請:20ユーロ

カウンターでの申請:35ユーロ

出発ゲートでの申請:50ユーロ

ギリシャ近郊への国際線〔1〕
(6月16日〜9月10日)

オンラインでの事前申請:27ユーロ

カウンターでの申請:40ユーロ

出発ゲートでの申請:60ユーロ

ギリシャ郊外への国際線〔2〕
(1月1日〜6月15日or9月11日〜12月31日)

オンラインでの事前申請:30ユーロ

カウンターでの申請:45ユーロ

出発ゲートでの申請:60ユーロ

ギリシャ郊外への国際線〔2〕
(6月16日〜9月10日)

オンラインでの事前申請:40ユーロ

カウンターでの申請:60ユーロ

出発ゲートでの申請:80ユーロ

例外的なルート〔3〕

オンラインでの事前申請:40ユーロ

カウンターでの申請:70ユーロ

※〔1〕対象国は、キプロス、イタリア、オーストリア、ドイツ、ハンガリー、チェコ、トルコ、イスラエル、ポーランド、スイス、レバノン、セルビア、ルーマニア、ブルガリア、アルバニア、ヨルダン、ジョージア、クロアチア、マルタ、アルメニア、スロベニア、ウクライナ、モンテネグロです。

※〔2〕対象国は、フランス、ベルギー、イギリス、スペイン、スウェーデン、デンマーク、エストニア、フィンランド、ノルウェー、オランダ、ルクセンブルグ、アイルランド、ラトビア、ロシア、ポルトガルです。

※〔3〕対象国は、エジプト、サウジアラビア、イラン、クウェートです。

どのルートも、
事前にオンラインで申し込むのと当日申し込むのではかなり金額が変わってきます。

手荷物のサイズや重さが制限を超える場合は、
必ず事前にオンラインで申し込んでおきましょう。

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オリンピック航空で免税品は持ち込める?

オリンピック航空では、手荷物検査後に購入した免税品は 無料で持ち込むことができます。

お土産はもちろん、
空港内で食べる食べ物なども問題ありません。

オリンピック航空を含むLCCは機内食が有料のため、これは嬉しいポイント!

オリンピック航空で液体は持ち込める?

オリンピック航空では、液体の機内持ち込みは
最大100mlまでの容器に入れなければいけないとされています。

それ以上の大きさは持ち込むことができないので、捨てなくてはいけません。

容器が複数ある場合は、 透明で開閉可能で、20cm ×20cm以下の1リットル容器
入れて持ち込みましょう。

化粧水、乳液、日焼け止めなど注意してください。

以上、オリンピック航空の手荷物についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

オリンピック航空は航空券が安いぶん、いろいろ制限も多く、それらを事前に知っておかないと余計な手数料や超過料金が発生してしまいます。

特に手荷物に関してはルールが厳しいので、オリンピック航空を利用する際は注意してください。
 
 

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