宗教を勉強したい!そう思ったあなたが最初に読むべき本とは?

こんにちは。
世界一周がきっかけで、宗教の勉強を始めたほっさ(@hossakuraworld)です。

勉強を始めたてのころは、すっごく苦労しました。

宗教って難しい漢字や横文字が多くて、全然頭に入ってこないんです。

本を買おうと思っても、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからないし…。
 
 

ぼくと同じような悩みを抱えている人は多いんじゃないかな?

ということで、今回は、宗教の勉強を始めるならこの1冊から!!!という本をご紹介したいと思います。
 
 

  • 難しい漢字や横文字が多すぎて、頭に入ってこない
  • 宗教の勉強を始めたいけど、何から始めていいかわからない
  • 宗教の本が多すぎて、どれから読んでいいかわからない

こんな方はぜひ参考にしてみてください。
 

関連記事:宗教の勉強をしたら海外旅行にグッと深みが増した3つの理由とは?
 

超絶良書「まんがで学ぶ世界の宗教」

ぼくがおすすめしたいのは、「まんがで学ぶ世界の宗教」という本です。

小難しい宗教の話が、ストーリー仕立てのまんがで解説されています。

まんがなので、2時間程度でサラサラ〜っと読めちゃいました。

宗教の概要をサクッと押さえるにはピッタリです!

本の内容をサラッとご紹介!

まずは、本の内容をサラッとご紹介しますね。

この本は、こんな内容構成になっています。

  1. イスラム教は怖くない
  2. 日本人は無宗教?!
  3. 南無阿弥陀仏の意味
  4. 日本には神様がいっぱい
  5. 宗教は何のためにあるのか

 

宗教初心者からしたら興味深い内容ばかりですよね。
 

本のおすすめポイントは???

具体的なおすすめポイントとしては、3つあります。

おすすめポイント
  1. まんがでわかりやすい!
  2. ストーリー仕立てになっていてイメージしやすい!
  3. ところどころに解説が入るので、内容もしっかり!

それでは、1つずつご紹介していきますね。

おすすめポイント①まんがでわかりやすい!

「宗教」って、なんかとっつきにくいじゃないですか?

難しい漢字や横文字がたくさん出てくるし。

でも、この本はまんがになってるので、すごく理解しやすいです。

ね?なんか少女まんがみたいでしょ?笑

おすすめポイント②ストーリー仕立てになっていてイメージしやすい!

「主人公が営んでいる旅館にさまざまな宗教の人が泊まりに来る」っていうストーリー仕立てになっています。

実際の生活に即した内容なので、すっごくイメージしやすいです!

ぼくもクリスチャンだけど、食事の前にお祈りなんてしないよ。
教会に行くのは葬式と結婚式だけ。

イギリス人はそういう人が多いんじゃないかな。

旅館に泊まっているイギリス人の男性が、こんなことを発言していました。

一口に「クリスチャン」と言っても、信仰の程度は人によって違うんですね!

この本を読むまで、クリスチャンはみんな教会に毎週通うんだと思っていました。
 
 

他にはこんなシーンも。

これからは外国人に「自分は無宗教です」とは言わない方がいいね。
ブッディストと答えるか、「神様がいるかどうかよくわかりません」と答える方がまだいいかな。

「自分は無宗教だ」と口にするのは、神様の存在を否定している意味に取られちゃうんだ。

外国人と宗教の話になったら、ついつい言っちゃいそうですよね!
 
 

実社会に即したストーリーなので、すっごくイメージしやすいし、役に立つ情報が詰まってます!

かたくるしい言葉を使わずに会話調で説明されているので、すんなり入ってきますよね。

おすすめポイント③ところどころに解説が入るので、内容もしっかり!

ストーリー仕立てのまんがですが、ポイントごとにちゃんと解説コラムが入ります。

解説コラムが入っているので、内容も充実!

現在、世界の人口の約1/3がキリスト教信者。南北アメリカ、ロシア、ヨーロッパ各国など広範囲に分布しています。

次いで多いのは、インドネシア、インド、およびサハラ以南のアフリカを中心に広がっているイスラム教です。

しっかり宗教のことを勉強することができます。

まんがの内容に即した解説コラムなので、少し難しい内容も簡単に理解できるんですよね!

最後に

「まんがで学ぶ世界の宗教」についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

サラサラ〜っと概要を理解できるので、最初に手に取る本には最適です。

ぜひ「まんがで学ぶ世界の宗教」で宗教デビューを飾ってください!(^ ^)

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