旅を通して芽生えた新しい価値観。仕事と家族の話。

こんにちは、ほっさです。

早いもので、世界一周の旅を始めて半年以上が経過しました。

国から国へと移動を繰り返しながら、

日々新しい景色と出会う。

そして、新しい人と出会う。

とても刺激的な毎日を送っています。

旅を始めてぼくの考え方や価値観は色々変わりました。

色んな国の文化に触れ、色んな人の価値観に触れたからだと思います。

ぼくは大学を卒業後、アパレル関係の商社に入社をしました。

サラリーマン時代は同期や上司だけでなくお客さんや仕入先さんにまで恵まれ、とても充実した毎日を送らせていただいてました。

洋服を売る・作るという仕事も、

向いてないながらにすごくやりがいを感じていました。

大好きだった会社を・仕事を辞めた事は自分にとって小さくない痛手です。

でも、世界一周を通して得た事もまた小さくありません。

今回は、ぼくが世界一周中に得た事 “新しい価値観”についてお話ししたいと思います。

仕事と家族の話です。

サラリーマン時代は
たくさん働いてたくさんお金を稼ぎたい!
と、割と資本主義的な考え方を持っていたと思います。

休日出勤する事も珍しくありません。

“家族のために夜遅くまで働くお父さん”

が自分にとってのかっこいいお父さん像でした。

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でも、そんなぼくの価値観は旅に出て少し変わってきたような気がします。

“家族のために早く家に帰ってくるお父さん”

もまたかっこいいな、って。

ぼくの外国人の友達は、割と仕事を生活の一部程度にしか思っていない人が多いです。

定時にはピタッと帰るし、長期休暇もドカンととる。

そんな彼らに「おれは休日も結構働いてたよ。平日も割と遅くまで働いてた。」

と言うと、たいていクレイジーだとまず言われ、その後「家族との時間はいつとってるんだ」と聞かれる。

彼らとそんな話をしているうちに、

「おれも夜ご飯はさくちゃんと毎日一緒に食べたいかも。

子供ができたら一緒にお風呂入りたいかも。」

と少しずつ思うようになってきました。

最近は、

“家族のために早く家に帰ってくるお父さん”

もまたかっこいいな、って思うようになりました。

自分がどんな旦那さんになりたいのか、

どんなお父さんになりたいのか、

色んな国の文化に触れながら

色んな人の価値観に触れながら、

もう少し考えたいと思います。

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