【ミハス】行き方、天気、おすすめの服装やコーデなど情報まとめ

こんにちは、
新婚旅行で世界一周しているほっさです。

今は22ヶ国目のスペインに来ています。
ヨーロッパはどの国も建物が綺麗で、ただ街を歩いているだけでとても楽しいです。

その中でもぼくたち夫婦が特に気に入っているのが スペイン・ミハス

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どの家も白く塗られていて、本当にフォトジェニックでした。

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今回は、そんなぼくたちが愛してやまないスペイン・ミハスの行き方や天気、おすすめの服装などをご紹介したいと思います。

これからスペインに行く予定のある方は、是非参考にしてみてください。

スペイン・ミハスへの行き方

ミハスは、スペインの南側、アンダルシア地方という場所に位置しています。

拠点の街はマラガ。

マラガから電車とバスを乗り継いで2時間程度です。

マラガ(Malaga)の マリアザンブラーノ(Maria Zambrano)という電車の駅から、

フエンヒローラ(Fuengirola)という駅を目指します。

出典:http://www.idealspain.com

C-1番線に乗って、終点まで行きます。

マリアザンブラーノからフエンヒローラまで17駅です。およそ45分。

片道は1人3.5ユーロ(約450円)でした。(2017年5月30日)

フエンヒローラ駅からはバスに乗り換え。

ミハス(Mijas)行きのバスは 221番です。

片道1人1.55ユーロ(約200円)で、所用20分程度。(2017年5月30日)

マラガを出てから2時間程度ミハスに着きます。

ちなみに、ミハスからフエンヒローラへ帰る時は、 122番のバスです。

ミハスってどんな天気なの?

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スペイン南部に位置するミハスは、 1年のうち325日以上が晴天だと言われています。

1月の平均気温は最低でも7度、最高17度。8月は最低21度、最高31度と年間を通してとても過ごしやすい地中海性気候になっています。

湿度が低いため、夏も気温ほど暑くは感じることなく過ごせます。

ほどよい気候でゆったりミハスを楽しみたい!そんな方には 春と秋がおすすめです。

暑すぎず寒すぎず、観光するには最適な気候だと思います。

実際ぼくが訪れたのは初夏の5月末でしたが、半袖Tシャツに長ズボンでちょうどよかったです。

ミハス旅行でおすすめの服装やコーデ

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4月〜6月の春

基本的に長ズボンに半袖のTシャツなんかで大丈夫。

日本の春よりもだいたい3〜5度程度暖かいイメージです。

ただ、朝と夜は少し冷え込むので、軽く羽織れるシャツやライトアウターなんかを1枚持っていくといいと思います。

7月〜9月の夏

半ズボンに半袖で問題ありません。

日本ほど湿度がなくカラッとした暑さなので、気温の割に過ごしやすいです。

ただ、室内は冷房が効いている場所も多く、時に効きすぎて肌寒い場合があるので、
念のためシャツなんかを1枚持っていくのをおすすめします。

10月〜11月の秋

半袖Tシャツに1枚軽くアウターを羽織る感じで大丈夫です。

昼と夜の寒暖差が激しいので、手軽に持ち運べるウルトラライトダウンなんかを持っていくといいかもしれません。

12月〜3月の冬

日本ほど寒くはありませんが、コートやダウンなどしっかりとしたアウターが必要になります。

番外編

ミハスは前述したように、どの家々も真っ白の色味で統一されています。

そのため、このように ブルーやオレンジ、赤など明るい色目の洋服を着ていくとより写真映えします。

ぼくたちはそのことに後から気付き、失敗しました。涙

このように、白いアイテムは壁と同化してしまい、フォトジェニックさが半減してしまいます。涙

ぼくたちを反面教師にしていただき、ビビットで写真映えするアイテムを是非持って行ってください!

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ぼくたちが大好きなスペイン・ミハスの行き方や天気についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

これからミハスに行かれる方は是非参考にしてみてください!

 

 

 

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