今日は七夕。私が運命の王子様と出会うためにしてきたこと

こんにちは、
新婚旅行で世界一周している桜子です。

今日7月7日は、七夕の日ですね。

みなさん、何か願い事はしましたか?

私はちょうど1年前の今日、
こんな願い事をしていました。

「ほっさが運命の相手でありますように。」

はい。これ、マジです笑。

アラサーにして、小学生並の願い事です。

でも、そのくらい

私は運命ってものを信じたかったし、自分の素直な気持ちを信じてあげたかったんだと思います。

七夕の今宵は、

一人でも多くの夢見る織姫が
運命の彦星様と出会えますように。

という思いを込めて、

私がどのように運命の人と出会ったのかについて大暴露していきたいと思います。

運命の人って果たしてこの世にいるんだろうか??

現在、 「白馬の王子さま」は絶滅の危機に瀕していると言われている。

でも、私はずっと信じていたし、今は確信にさえ変わっている。

「運命の人はいる」と。

世界には70億人以上の人がいる中で、

一生一緒にいたいと思える人と出会えるのは奇跡レベルの確率だと思う。

でも、その奇跡レベルの確率で
私は今こうして運命の人と巡り会えているのだから

運命はきっとある。

ただ、私が何もせずその70億分の1に出会えたわけではもちろんない。

長く険しい 運命の人探しは、
結婚を意識し始めた20代後半から始まった。

スポンサーリンク

 

運命の人に出会う方法はこれだ!

まず、どうすれば運命の人に出会えるのか暇さえあれば考え、調べた。

運命の人に出会えたと語る友人の証言、本やネットなどをもとに

私は必要不可欠とも言える
一つの決定的ポイントを見つけた。

『求める』ということである。

私のような一般女子に、

白馬に乗った王子さまが現れる可能性は限りなくゼロに近い。

誰も私の落としたハンカチなんて拾ってくれないし、

誰も私にガラスの靴なんて用意してくれない。

であれば、 自分から王子さまを探しに行く必要がある。

物語は受け身なだけでは始まらない。

ここでひとつ、
就職活動を例に挙げてみたいと思う。

就職活動の一般的な流れはこうだ。

エントリーシートで自分をアピール。

その審査に受かって、

面接を受け、

企業から内定をもらい、はじめて就職!

つまり、

王子様をただ待つだけの受け身の状態は、

【就職はしたいけど、エントリーシートは出さない】

という状況であり、
限りなく内定をもらえる可能性は0に近い。

だから、私はとにかく求めることにした。

スポンサーリンク

美女になるな、ハンターになれ!

待っていても王子様が来てくれないのであれば、

みずから出会いに行かなければない。

私はとにかく出会いの場に行った。

合コン、パーティー、BBQ。

男性がいる集まりにはとにかく顔を出すようにした。

男の大半が気づかない肌のコンディションを整えにエステに行く暇があれば

合コンに行く。

毎週毎週出会いの場に足を運ぶ私は
まるで ハンターのよう。笑

誰が運命の人なのか分からないので、

恥を捨て、勇気を振り絞り、
気になる人には自分からもなるべくアピールした。

もちろんその道のりは順風満帆ではない。

次こそ告白するんだ!と思った矢先に結婚することを告げられたり、

タイプだ!と思った時に限って緊張のあまり飲みすぎて、トイレに引きこもる羽目になったり。

あまりに実りのない自分に、何度落ち込んだかわからない。

それでもなんとかモチベーションを保ちながら、

いつか運命の人に出会えると信じ、

とにかくエントリーシートを出しまくっていた。

自分自身と話し合う

【やみくもにエントリーシートを出しまくる】

ということは、一見無謀なように見える。

でも、エントリーシートを出しまくることで見えてきたものがある。

・自分自身、どんな人といるのが楽しいのか。

・どんな人といるとキュンとするのか。

そんなデータを集めるには、かなり効果的だった。

自分自身のことって、知ってるようで知らないものである。

何度も「あー。どんな人が運命の人なのか、そもそもわからない・・・
この際、あなたの運命の人はこの人ですと目の前に差し出してくれた方が
どんなに楽だろうか」

と求める先さえ分からなくなる時がある。

自分に向いてる就職先がわからないまま就活している感じだ。

でも、そんな時に役立つのが 今までのデータ。

過去の出会いを振り返り、気持ちの整理をすることが大事である。

私の場合、

・体育界系で、海外への関心が強い商社マン

・意識が高く、時間の自由がきく自営業

などに惹かれやすいというデータが出ていた。

まずは色んな人に出会い、自分を知る。

これが大事だと思う。

いいな、と思えるタイプを少しずつ絞ることで、

運命の人に出会える確率も少しずつアップしていくのである。

70億人もの人全員と出会えるわけではない。

人生だって限りがある。

なるべく早急に運命の人に出会うには、
確率を上げていくことが必須ポイントと言える。

運命の人との出会い

そんな中、出会ったのがほっさだった。

はじめてデートした時 「運命の人だ!」すぐにそう感じた。

「ほっさが運命の人だよ!」
今まで私の中でためてあったデータが、私にそう教えてくれた。

きっとこれを 直感って言うんだと思う。

夢もかわいげもない運命だけど、直感ってひとりでに湧き出るものなんかじゃない。

それまでの人生で経験してきたことの積み重ねがあってこそ。

本当に必要な時に 【湧き出る感覚】なんだと私は思う。

私が出会いを求めていろんな人と出会っていなかったら、

ほっさと出会ってもビビッと感じられなかったかもしれない。

今までの経験があったからこそ、
直感的に「この人だ!」そう思えたのかもしれない。

運命の人を求めていろんな出会いの場に足を運び、そのほとんどが無駄足に終わったけど。

その経験があったからこそ運命の出会いを運命の出会いだと気づくことができた。

王子さまと出会うためには、
「求める」ということがやっぱり大切なんだと思う。

願いごとを願うだけでは何も叶いっこない。

求めてはじめて願いは叶うのである。

さて。今日は七夕。

一人でも多くの人に運命の人が現れますように♡

スポンサーリンク

3 件のコメント

  • みかさんの友達のトミーこと富田です^^

    ブログ、とても楽しく読ませていただきましたー!

    なんだか共感することも山ほどで
    そして新しい気づきも
    たくさんいただき脱帽です。

    ぜひこれからも購読したいと思います!!

    お会いできる日が楽しみでなりません・・!
    これからも旅、気をつけてお過ごしくださいね。

    名古屋から、応援しております!!

    トミー

    • とても嬉しいコメント、ありがとうございます。

      お会いできるの、こちらこそ楽しみにしています!!

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です