海外旅行で気をつける事とは?治安が悪い場所での防犯対策は?

日本は世界的に見ても、最も安全な国といえます!その感覚で海外旅行に行ってしまったら、かなり危険!!ただでさえ、日本人は海外に行けば”かも”とみなされ、狙われているので、特に治安の悪い場所に行く際には、細心の注意が必要と言えます。気をつけていながら起きてしまうトラブルと、何も対策をせず起きるトラブルとでは、精神的ダメージも、実際にトラブルにあう確率も大きく異なります!
とはいえ、海外旅行は楽しみでもあり、異文化に触れる素晴らしい機会です。
せっかくの海外旅行でトラブルに遭遇しないためにも、できるだけの対策をしておきましょう!
今回は、世界一周をし、数々の治安の悪いと言われている国も旅をした私の体験も踏まえながら防犯対策の方法を紹介していきたいと思います!!

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なぜ日本人が狙われているのか?

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日本人は他国に比べ、安全に関しての意識がかなり低めです。日本では電車で眠っている人も多く見かけますが、海外で同じようなことをしたら、国によってはほぼ100%の確率で携帯や財布は、手元から消えて無くなっていることでしょう。また、日本人は大金を持っている!と思われています。実際に、カメラを首からぶら下げていたり、ブランド物を持っていたりとお金があることを感じさせる要素が多いです。まずは、自分たちは狙われているんだ。という認識を持って旅行することが大事です。

日本語が話せる現地人には要注意!!決して付いていかない!

私が世界一周をする中で、本当に声を大にして伝えたいのは、「みんなすぐに信用しすぎ!!本当に気をつけて!!」というところです。海外に行って、日本語が話せる現地人に出会ったら、何となく嬉しいし、安心する気持ちもわかります。でも、そこが落とし穴!!泥棒や詐欺師はみんなそれを狙っているのです。
安心させて、騙す。とってもシンプルな手口ですが、これが特に短期旅行者はその事を知らず、まんまと引っかかります…実際に私も何度もその被害に遭った日本人を見てきました。
日本語が話せるというだけで、日本人は、その人を信用して、おいしい話についていってしまうケースが本当に多いです。
単純な泥棒やちょっとした詐欺ぐらいなら、やられたーーー!!で終わるかもしれませんが、時には取り返しのつかない事件に巻き込まれるケースだってあります。
もちろん、中には本当に親切な人もいますが、初対面でそれを見極めるのは困難。
基本的に話しかけられた、おいしい話にはついていかないのがベターです。

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現地人に聞きたいことがある時は、必ず自分から話しかける!!

これは私が海外で意識している防犯対策の一つです。
例えばホテルへの行き方。知らない土地では現地人が頼りです。しかし、そんな時に、気安く慣れた雰囲気で話しかけてくる現地人には要注意!!
自分が知りたい情報がある時は、基本的に、自分から信用できそうな人に話しかけるようにしましょう。忘れてはいけません。日本人は”かも”です!!

基本、夜は歩かない!!ローカルの人に最新情報を聞くべし!

夜というだけで、昼間は安全そうに見える場所でも一変して危険地帯になることがあります。治安が悪い場所では、基本的には夜はあまり出歩かないことがベスト。自分の判断で危機管理をするのではなく、必ず、ローカルの情報を入手しましょう。現地人でも歩かない。という場所も海外は無数にあります。日本とは違うのです!常にローカルの最新情報を聞くことが一番の対策になります。

もし、スリにあっても、絶対に追いかけない!抵抗しない!

これは簡単なようで、日本人にとっては意識しないと出来ないことなんじゃないかなと思います。
なぜなら、日本でスリに遭うなんて、まずないからです。
想像してみてください。何気なく歩いていたら、急に後ろから来た人に荷物をひったくられたとします。
あなたは反射的に抵抗したり、追いかけていたりする可能性。ありませんか?
もし私も実際に同じケースに遭遇していたら、正直、その可能性がゼロではなかったかもしれない。と思います。でも、海外でそれは命とりです。抵抗したら撃たれる。ぐらいに思っておくべきです。
昼間の人がいる場所だったら、大丈夫なんて事はありません。白昼堂々と事件に遭う事だって、海外では起こりえます。
もし、スリにあっても「絶対に。抵抗しない!!!」
これが基本ルールです。それを意識するようにして欲しいなと思います。

カメラ、携帯電話、お金はできるだけ見せない

日本の感覚では道がわからなかったら、携帯で地図を確認する。
美しい景色があったらカメラで写真を撮る。
当たり前のことです。
しかし、治安の悪い場所で、そんなことをしていたら、
”盗ってください。狙ってください”と下げ札をしながら歩いているようなものです。
できる限り、貴重品は隠すのがルールです。
貴重品をぶら下げて歩いている人と、持っているかどうかわからない人。
あなただったら、どちらを狙いますか?
泥棒だってなるだけ、なるだけリスクは減らしたいし、確実な獲物を狙っています。
私が今まで出会った旅人は、だいたいが腰巻ベルトに貴重品は隠しておく。という人が多いですが、中には、膝まきベルトにしている人や、靴下に入れているという人もいました。どの方法が一番効果的なのかは、シチュエーションなどにもよるかと思いますが、
大事なのは、そういった対策をする!というところにあるのではないかと思います。

貴重品はバラして保管しておく!

もし、万が一、運悪く、何かの被害にあってしまった場合、貴重品を一括でまとめて持っていたら、途方に暮れてしまうことになります。
万が一のために備えて、現金やカードなどの貴重品はバラして保管しておくことをオススメします。

以上、海外旅行に行かれる際は、特に防犯対策は意識して行って欲しいなと思います。
また、外務省の「海外安全ホームページ」を必ずチェックするようにしてください。
海外では、自分の身は、自分で守るほかありません。

とはいえ、私も含め、海外旅行が大好きな人は多いと思いますし、海外旅行には、何ものにもかえがたい魅力や経験があります。
そんな海外で防犯対策をするかしないかで、被害に遭う確率は大きく異なるので、しっかり知識を持った上で、最高の旅をしてもらえればなと思います。

引き続き、私も、気を引き締めて、出来る対策は最大限にして。無事に旅を終えたいと思っています♪
今後、海外旅行に行かれる方は是非、参考にしてみてください!!

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