バックパッカー入門!一週間でも十分楽しめるオススメの国

こんにちは、ほっさです。

早くも日本を飛び出して半年以上が経ちました。

今は地球の真裏ブラジルに来ています。

ぼくはこの世界一周をするために
勤めていた会社を退職しました。

一年程度の長期旅行をしようと思うと、
どうしてもそうせざるを得なかったのが現状です。

そんなぼくも、最近たまに思う事があります。
本当に会社を辞めてまで世界一周にこだわる必要あったかな?って。

おそらくサラリーマンを続けていても、

一週間程度はお盆やお正月で休みを取れたと思います。

で、旅して気づいたのは
一週間あればたいていどこでも行ける
とゆう事。

バックパッカー旅であれば、一週間で十分その国を満喫する事ができます。

今回はサラリーマンバックパッカーの方々に向けて、一週間でも十分楽しめる国を2つご紹介したいと思います。

是非参考にしてみてください。

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1、ベトナム

東南アジアに位置する細長ーーーい国。

実際ぼくは一週間で縦断しました。

少し駆け足にはなりますが、一週間あれば一通りの観光地を見て回る事ができます。

ベトナムの魅力1、ご飯がおいしい!

「食」はなんといっても旅の醍醐味のひとつ!

ベトナムにはおいしい食べ物がたくさんあります。

ぼくたち日本人にとって最も馴染みのあるものといえばこれではないでしょうか?

フォー!

ベトナム人のソウルフード。

日本の食べ物でいうきしめんみたいな感じかな?

きしめんをさらにお腹に優しくした感じです!

で、その上に牛肉、鶏肉などのお肉や野菜がのってて、

お好みでライムを絞ったりパクチーを入れたりします。

あとはこれもおいしかったなー。

バインミー。

朝の定番料理で、ぼくもベトナム滞在時は毎朝食べていました。

日本にもあるSUBWAYみたいな感じで、

自分で具材をチョイスして

色々な組み合わせを楽しむ事ができます。

ベトナムの魅力2、見どころがたくさん!

細長ーいベトナムは、上も下も真ん中もみどころがたくさん。

北部には世界的に有名なハロン湾が。

ハロン湾ではこんな事もできちゃいます。

そして、ベトナムの真ん中に位置するホイアンでは、

#ホイアン#ラプンツェル#

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美しいランタン祭りを楽しむ事ができます。

フォトジェニックで女子旅にオススメのスポット!by アラサーおじさん

南部のホーチミンにはこれまた

フォトジェニックで女子旅にオススメのスポットがたくさんあります!by アラサーおじさん

ピンクでまとめられたタンディン教会や


緑あふれる公園。

こんなフォトジェニックな街ホーチミンですが、ぼくはアラサーおじさん男二人旅でしたよ。涙

ベトナムの魅力3、物価が安い!

当然モノにもよりますが、平均すると日本の3分の1程度だと思います。

屋台ではフォーがだいたい150円程度。

ビールもたいてい100円以下で手に入ります。

2、ラオス

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ラオスも一週間あればぐるーっと主要な観光地を回る事ができます。

実際ぼくは6日間しか滞在していませんが、十分楽しめました。

タイやベトナムの影に隠れてぼくたち日本人にはあまり馴染みのない国ですが、めちゃくちゃオススメ!東南アジアで1番好きかも。

ラオスの魅力1、異文化体験が面白い!!!

托鉢。 #laos #ラオス #ルアンパバーン

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ぼくは世界一周中、「絶景を見る」以上に 「異文化に触れる」ということを大切にしています。

日本とは異なる文化に触れる事で新しい発見があったり価値観が変わったりするからです。

そして、ここラオスで触れられる文化は、仏教!!!

敬虔な仏教国であるラオスでは、

#托鉢 #monks #ルアンパバーン #laos

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オレンジ色の袈裟を身にまとったお坊さんたちが一列に並び、
人々から一握りのご飯を受け取る 托鉢という儀式を目にする事ができます。

托鉢において、お寺は郵便局のような役割。
お供え物をお坊さんに託せば、自分たちの代わりに祖先に届けてくれる。
と信じられています。

そのため、ラオスの人たちは日本のように仏壇にご飯を供えたりはしません。

托鉢はラオス全土で行われていますが、最も有名なのがルアンパパーンの托鉢。
ルアンパパーンにはその托鉢を一目見るべく世界中から観光客が集まっています。

ラオスの魅力2、ラオスタイム!ゆっくりのんびり!

Mekong sunset #laos #luangprabang #mekong

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ラオスはゆーっくり、のーんびり時が流れてます。

みんな肩の力が抜けてる感じ!笑

あー心が豊かってこうゆう事を言うのかもなあなんて思いました。

日本にはない豊かさです。

ラオスは東南アジア唯一の内陸国で、他の東南アジア諸国と比べてもダントツに貧しい国。

アジア最貧国の一つで、GDPは日本の鳥取県と同等だと言われています。

しかし、国民の8割が農業に従事しているため飢えに苦しんでいる人はとても少なく、
その余裕が精神的な余裕につながっているような気がします。

ラオスの魅力3、人が優しい!

○ ラオス part1 ガンドン村の子どもたち。ただただ愛おしい。 #ラオス #ガンドン村

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東南アジアってどこも客引きとかがすごくて“うざい”みたいな印象ありませんか?

正直ぼくはあります。

でも、ラオスだけは全然そんな事ありませんでした。

うざくないどころかみんな優しいです。

道を聞くとみんな丁寧に教えてくれるし、とても親切。

ラオスに行ってから、
日本で困ってる外国人がいたら積極的に助けてあげよう
と思えるようになりました。

サラリーマンバックパッカー向けに、1週間の休みで十分満喫できるベトナムとラオスについてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

この2カ国はどちらも実際にぼくが1週間で満喫した国です。

それぞれまったく違った魅力があり、とてもオススメです。

是非お盆やお正月などの長期休暇を利用して遊びにいってみてください。

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