LCCのメリットとデメリットをまとめてみた!体験談を交えながら注意点も徹底解説

こんにちは、
新婚旅行で世界一周していたhossakuraworldのほっさ(@hossakuraworld)です。

今回は、世界一周中とってもお世話になったLCCについて!

この記事は、1年半かけて世界一周していたLCCマスターのぼくが、
LCCに乗ったことがない人向けに、LCCのメリットとデメリットをまとめた記事になります。

 
 

なんでこんな記事を書こうと思ったのか?
理由は簡単で、自分が初めてLCCに乗った時、すっごく不安だったからです。

だって、「格安航空」って、響きからして恐いじゃないですか。笑

  • 安全面は本当に大丈夫?
  • ボロボロなんじゃないの?
  • 席が狭いんでしょ?

って、LCCへの不信感がすごかったです。笑
 
 

でもでもでも、きっとこんな風に不信感を抱いているLCC童貞の方は多いんじゃないでしょうか?

確かにデメリットはたくさんあります。
そりゃそうですよね、だって超安いんだもん。

そのかわり、実はメリットもたくさんあるんです!

今日はそんなLCCのメリットとデメリットをご紹介していきますね。

それではレッツゴー!

関連記事:LCCの注意点とは?気をつけるべき13個の落とし穴とその対策まとめ

そもそもLCCとは?

LCCとは、Low Cost Carrierの略。
日本語に直すと、「格安航空会社」です。

めちゃざっくり言いますね、
安かろう悪かろうな航空会社です。
 
 

ここでのポイントは、「どう悪いのか?」ですよね。

ここ、意外に知らない人多いはず。
「安全性が悪かろう」ではないので安心してください!(^ ^)

実は、部品をケチってるとか、古いパーツを使ってるとか、安全面をケチってるわけではないんです。
 
 

じゃあ何が悪いのか?
サービスが悪いんです!

LCCは、サービスコストを徹底的に抑えることで、圧倒的な価格メリットが生まれています。

では、具体的にそのメリットとデメリットを解説していきますね!

LCCを使うメリットは?

LCCを使うメリットはただひとつ、 値段!

値段が圧倒的に安い!!!

どれくらい安いのか、
実際に検証してみますね。

比較するのはJALとAIR ASIA(LCC)で、
条件は下記です。

比較する条件
  • 関西空港とホノルルの往復
  • 行きが2017年10月27日、帰りが2017年11月4日
 
 

まったく同じ行き先の、まったく同じ日程で検証してみたところ・・・

JALは往復で138,650円でした。
 
 

気になるAIR ASIAは?!?!

AIR ASIAでは往復でたったの40,070円!

その差なんと10万円!!!
 
 

たとえばこれが新婚旅行だとしたら、
2人で20万円!!!
 
 

20万円も安く航空券が買えたとしたら、みなさんは何にお金を使いますか?

  • ホテルをアップグレード?
  • ミシュランのレストランでディナー?
  • 次の海外旅行のために貯金?

 
 

サービスコストを抑えているゆえに多少の不便はあろうとも、
さすがに1人10万円の差は見逃せません。

LCCおそるべし!!!

※もちろん行き先や日にちによって金額は変わるので、あくまで参考程度になります。

LCCのデメリットって何があるの?

前述したように、LCCでは徹底的にサービスの無駄が省かれています。

そのため、JALでは当たり前のように受けられるサービスが、LCCでは受けられません。

実際JALなどとどのような違いがあるのか?
5つの違いをご紹介したいと思います。

LCCのデメリット①座席が狭い

LCCでは、一度のフライトでより多くの乗客を乗せるために、 座席間の距離が短く設定されています。

そのため、通常の飛行機に比べて窮屈です。

たとえば、JALとAIR ASIAを比べてみましょう。

  • JAL:シートピッチ86cm、横幅47cm
  • AIR ASIA:シートピッチ81cm、横幅41cm

 
 

縦、横ともにおよそ5〜6cm狭くなっていますね。

ふだんからLCCを使っているぼくは、そんなに窮屈に感じたことはありません。

もちろん身長や体格によっても感じる窮屈さは変わってきますし、
各航空会社によってもその数字は変わってくるので一概には言えませんが。

LCCのデメリット②機内サービスが有料

LCCでは機内食や飲み物が有料になります。

お金を払わないと、食べ物も飲み物も出てきません。

ぼくは、いつも事前に空港で飲食物を購入してから飛行機に乗るようにしています。
 
 

あとは、ブランケットなども有料です。

LCCを利用する際は、ユニクロのウルトラライトダウンなんかを機内に持ち込みましょう!

LCCのデメリット③預け荷物が有料

これは本当にやっかい!
LCCでは、基本的に荷物を預けるのにお金がかかります。

たとえば、AIR ASIAはこんな感じです。

重さ20kgまで:6,000円

重量超過料金1kgにつき:2,000円

って高っっっ!!!

ハワイまで片道航空券が20,000円程度で買えるのに、荷物を預けるために6,000円って高くないですか?笑
 
 

でも安心してください。

事前にオンラインで預け荷物の申請をしておけば、下記の値段になります。

重さ20kgまで:3,900円

重さ25kgまで:4,900円

重さ30kgまで:5,900円

重さ40kgまで:7,900円

お!3分の2くらいになりましたね。
LCCを利用する際は、絶対に事前に預け荷物申請をしておきましょう!!!

ぼくは初めてLCCを利用した時このことを知らなくて無駄に高いお金を払ってしまいました。涙

LCCのデメリット④マイルがたまらない

LCCでは、基本的にマイルを貯めることができません。

言い方を変えると、運賃が安すぎてマイルサービスができません。

マイルサービスは会員制で管理をするのですが、
膨大な顧客リストを管理するだけでも相当なコストがかかります。

LCCの運賃設定では、とてもそこまでまかないきれないのが現状のようです。

LCCのデメリット⑤予約の変更や払い戻しができないor費用が高い

LCCでは、基本的に予約変更や払い戻しができません。

できたとしても、費用がとても高いです。

LCC各社の対応をまとめてみました。

ジェットスター
航空券を購入した後の変更などは、返金可能なチケットを選択していない限り不可能です。

それ以外のチケットを購入している場合は、いかなる場合も予約変更・払い戻しは許されません。

たとえ天候が原因で欠航したとしても、払い戻しはないそうです・・・。

AIR ASIA
どの運賃タイプでも払い戻しは不可能です。

しかし、AIR ASIAの都合で遅れや欠航が生じた場合は全額払い戻しをすることができます。

以上、LCCについてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

極端にサービスが簡素化されたLCCは、正直、賛否両論だと思います。

ですが、LCCの登場で選択肢の幅が広がったのは間違えなく事実ですよね。

高いお金を払ってより良いサービスを受けたい人はJALやANAに乗ればいいし、
少しでも移動費を安く抑えたい人はLCCに乗ればいい。

ぼくは移動費を少しでも安く抑えて、
そのぶん現地でおいしいご飯を食べたい派です。

少しでも安く旅行に行きたい方や、移動費を削って他でお金を使いたいとお考えの方は、ぜひLCCに挑戦してみてください!
 

関連記事:LCCの注意点とは?気をつけるべき10個の落とし穴とその対策まとめ

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