南米旅行のおすすめ観光地まとめ!世界一周経験者が選ぶベスト5

こんにちは、ほっさです。
ぼくが最も楽しみにしていた場所、
最も時間をかけてゆっくり旅した場所が南米でした。

南米は見所が多いため、観光地をすべて網羅するためにはとてつもない時間を要します。

そこで今回はぼくが独断と偏見を駆使して、
南米のオススメ観光スポットを5カ所に絞ってご紹介していきたいと思います。
南米に行く予定はあるけど時間がなくてすべての観光地を訪れるのは難しそう・・・
もしそんな方がいれば是非参考にしていただきたいと思います。

5位、フィッツロイ/アルゼンチン

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奥に見える白くてダンディーな山が、フィッツロイ。

もちろん白いフィッツロイもダンディーでかっこいいんですが、
フィッツロイが本領を発揮するのは早朝7時ごろ。
朝日とともにだんだんフィッツロイの色が変わっていき、

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赤く燃えたフィッツロイに!!!
僕たちはこれが見たいがために夜中2時頃からトレッキングを開始しました。
そして、赤く燃えたフィッツロイは

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黄金に輝くフィッツロイへと進化を遂げます。
白から赤へ、赤から黄金へ。

フィッツロイの色が変わるたびに歓声が沸いていました。
4位、レインボーマウンテン/ペルー

近年バックパッカーの間で話題沸騰中のレインボーマウンテン。
噂に違わぬ絶景でした。
まさにレインボーマウンテン、レインボー満点!(失礼しました。)

レインボーマウンテンへは馬に乗って向かいます。
レインボーマウンテン自体とても美しいのですが、それ以上に綺麗なのが道中の景色。
360度広がる大自然はまさに絶景そのもの。

ちなみに、レインボーマウンテンは標高5,200mのところにあります。
平坦な道を少し歩くだけでも息が切れてしまうほど空気が薄く、
当然高山病になる確率も非常に高いです。
レインボーマウンテンに行く際は水分を多量に摂取するなど高山病対策を十分行ってください。

3位、ペリトモレノ氷河/アルゼンチン

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アルゼンチン側のパタゴニア地方に位置するペリトモレノ氷河。
初めて氷河を見たという事もあり、めちゃくちゃ興奮しました。
1番厚いところでは700m近い厚さになると言われており、近くで見るとものすごい迫力です。

当然、国立公園に入っての氷河見学も楽しかったのですが、
ペリトモレノといえばやっぱりこれ!

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氷河トレッキング!!!
専用の機材を靴に付け、氷河の上をトレッキングできちゃうんです。
氷河と空のコントラストが本当に綺麗で、あっというまの1時間半でした。

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締めはウイスキーの氷河割り!
氷河トレッキングのツアーに参加するともれなくウイスキーの氷河割りがついてきます。氷河の上で飲むウイスキーの氷河割り、最高でした!!!

2位、マチュピチュ/ペルー

堂々の2位はぼくたち日本人にも馴染みの深い天空都市マチュピチュ!
ぼくが死ぬまでに絶対行きたいと思っていた場所のひとつ。

未だに多くの謎が解明されないままでいるマチュピチュは、
なぜ建てられたのかさえはっきりされていません。
1位、ウユニ塩湖/ボリビア

やっぱり1位はここ。ぼくがこの世界一周で最も感動した場所、ウユニ塩湖。
鏡張りになった景色を前にして、思わず涙が出そうでした。
ウユニ塩湖の特徴は朝も昼も夜も、いつ行っても美しいところ。

これは朝のウユニ塩湖です。

鏡張りになった朝日はとても神秘的な光景。

昼間だとこのような景色が見れます。
おそらくみなさんが写真などで見るウユニ塩湖は、この景色が多いのではないでしょうか。

乾いた場所に行くと、遠近法を利用してこんなトリックアートも撮る事ができます。

そして、夕方になると日が沈み始めます。
この頃になるとこのようなシルエット写真が撮れるようになり、
昼間とはまた違った写真を撮る事ができます。

そして、ぼくが最も感動したウユニ塩湖の星空。
360度広がる星空を前にした時、宇宙に吸い込まれそうな、そんな感覚に陥りました。
宇宙ってきっとこんな感じなんだろうなあ。

 

南米の観光スポットを5ヶ所に絞ってご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
これから南米旅行をお考えの方は、
どの観光地を選び、どこを諦めるのか、
南米のルートに頭を悩ませている方も少なくないと思います。
そんな方は、ぼくの独断と偏見にまみれたランキングですが笑、
是非参考にしてみてください。

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